【速報】公式が「序盤体験」の改善を説明 弾薬・マガジンの前倒し、FiR不要の初期ハイドアウト、金欠時のPrapor支援キット
引用元:X(@tarkov)
概要
公式アカウント@tarkovが、日本時間 10/8(木)21:00 に、Kord Breach シーズン開始に合わせて入れた 序盤体験の改善 をまとめて説明した。パッチノートの要約というより、「新規が最初のトレーダーLLでも戦えるようにした」という意図の説明になっている。
- 弾薬・マガジンの前倒し
- 一部の弾薬とマガジンを、進行のより早い段階で使えるように変更
- 例:Praporとの初対面のあと、すぐに Klin と PBM弾入りの30連マガジン一式 でレイドへ出られる組み合わせがある
- 同様の組み合わせを増やし、最初のトレーダーLLでも渡り合える余地を広げた、と説明
- 初期ハイドアウト
- 序盤モジュールの建設で、資材に Found in Raid(FiR) や特定の トレーダーLL を求めなくなった
- セキュアコンテナに入れた Elite pliers などは、レイドで死んでも建設に使える、という例示あり
- 金欠時の支援キット(Prapor)
- スタッシュの所持金が足りないと、Praporがフル装備のパッケージを送る
- 中身は下位トレーダーLLの品より良い 武器ビルド、クラス4アーマー、その他装備・医療 など
- 翌日も状況が改善していなければ、また同じパッケージが使える
- トレーダーLL2・3の到達緩和
- 必要キャラクターレベルを下げた
- タスク由来のレピュテーション量を再調整
- 累計取引量(trade volume)の要件をゲームから完全に撤廃(Jaegerからショットガンを買って即売り戻す、といった作業が不要に)
公式は「新規向けの改善は継続中で、これは概要にすぎない。全文は公式サイトのパッチノートか、ゲーム内で確認してほしい」と締めている。1.2.0.0全体の変更一覧はパッチノートの記事へ。